減量日誌

うつ病と向き合いつつ、断捨離と減量を頑張ってるブログ。

【所感】5/12 偶然性と必然性

どうも重い風邪をひいてしまった、昨日は異変を感じながらも朝は物理を頑張る。その後、気を紛らわそうと入った喫茶店で倒れてそのまんま動けなくなる。

回転する視界に苦しみながら、取り敢えず今は体を良くすることだけを考えようと思った。すぐ帰宅して、兎に角無理矢理眠った。帰宅の電車が異様に長く感じた。

体温がいかれてしまい、厚着しても寒さを感じすぎてどうしようもなかったので、ストーブ出してきた。頭が脈打つたびに痛かったので、兎に角冷やした。そして、目が覚めてもひたすら寝た。延々とそれを繰り返した。

兎に角全てが最低だなぁと思った。

朝起きてから色んな事を考えた。やる気の起きない勉強、結果がまだまだでないダイエット…

すぐグチャグチャになる人間関係、攻撃してくる人達、なかなか片付かない部屋、などなど

恐らく、色んなことが、連鎖的に起こっている。一度に解決することは出来ないと随分前から分かってはいるけど、色んな事を同時並行にやるのは随分と疲れる。その結果の風邪では無かったか。恐らく自分は、同時並行に1人でやりすぎている。その結果疲れてしまったのではないだろうか。そんな気がしている。

いま、マイナスをゼロにする作業と、ゼロをプラスにする作業がある。

90%くらいはマイナスをゼロにする作業である。あまりにも多くのことがマイナス状態なのだ。なんかふと、もういい加減にしてくれという気になった。毎日一つずつ片付ける作業は疲れてしまった。毎日コツコツ続けるのも大事なことではあるが、パンクしては身も蓋もない。そんなことをふと昼間考えて、ぼーーっとしていた。

何をやるべきなのかが一向に見えてこない。

やっても間違いの連続で、なんか精神的にちょっと耐えられなくなっている。

なんか持ってる身ぐるみ全部剥ぎ取られて、綺麗に持ってかれて、もっかいスタート地点に戻ったような感じを覚える。すると、結局十数年かけて全く同じことを繰り返すだけなんじゃないかと言う気がしてくる。

なんか人が多すぎるところにいても辛いし、全然人が居ないところにいても寂しいのだ。なんだろう、この雲をつかむような肩透かしの感じは。やってもやっても無駄な努力の繰り返し。

 

たぶん、こういう時って、間違ってるよってことのサインなのでは無いかと勝手に思ってる。ただの風邪なんだけど。けっこう精神的に参ってしまった。

精神的に耐え難いことは続かんのではないかと思う。たぶん現状は耐えることが多すぎるのだ。

早い時間に帰宅して父が居るとまた家を出て、来た道を引き返し、電車に乗り、時間を潰してまた帰る。何やってんだろうなと思いながら、居たくはない家庭。今日もそんなことをやりながら、同じ道を3回往復しながら、ああ、またこの家を出て行かなきゃいけないんだろうなって思った。

 

偶然性は必然性の結果であるのではあるまいか。今こうして風邪でゴホゴホして痛みに耐えて居るのも、5年も6年も前からの必然性があったような気がしてくるのだ。そして、経験を積むうちにまぁこうなるだろうな、という風に、未来が少しわかるようになって来ていて、まぁ最近はすごくその通りになるのだ。それを変えることはできない。そんな感じか。

 

少し休もうと思うのと、これからのことを考えようと思う。

たぶん僕はしばらくしたらもっと精神的にパンクしてしまうだろう。そんな時にどうしたらいいのだろうか。つまはじき。

しかし不幸ぶっていても良くないのであって、現実的な対処方法を練らなければならないなぁと思う。少し考えたいと思う。なんか頭ではわかっていても感情とはどうしようもないものである。やりたくないものをどうやってやるのかということでもあるのかな。