減量日誌

うつ病と向き合いつつ、断捨離と減量を頑張ってるブログ。

【所感】6/6朝 家族不和には機械的行動を

昨日の概要

昨日は家を出る時刻が遅かった。そのままY町へ10時くらいに到着。整理タスクを片付けたあと、1週間のプラン策定についてすごくしっかりやっていた。というか、随分悩まされた。

実に理科が終わらないのである。とにかく、やるもの減らして、出るとこに絞って、という過程が大事そう。それに、ここまで案外と授業優先にしていたのが授業が時間かかってそれで遅くなっていた。授業を聞く暇がない。しかし授業は必要だ。授業を聞くときに、聞いたこと全部メモして理解して、ということをやるのはすごく時間がかかる。それに覚えてられない。間を取ることにした。つまり、聞き流しか板書とって一回だけ集中して聞いてとりあえずはおしまいにするということである。一回だけ集中して聞く。メモもあんまり取らない。で、問題集をたくさんこなして帰ってきてまた聞こう。

毎日何をやるか策定したあと、持ち歩く問題集とか教材の量を制限することにした。そこまでやると、軽量化できて本当に気持ち良い。最近、青チャートが重すぎて持ち歩かず、復習せず状態が続いていたので、だったら100問だけ抜いて持ち歩けばいい。軽量でいることが何より結構大事。

それから、15時からジムに向かうが電車の中で授業聞いてたら乗り過ごしてしまい、走ることができなかった。帰宅ラッシュに巻き込まれる前に地元に帰還。そのあと物理の電界について読んで理解をしたあと問題集を解いたが全然理解していない。物理は問題集解きながら解説書に戻って定義を確認していくという、そういう作業である。問題集と解説書が両輪であって、どうせ解説書の言ってることなんて理解できていない。その都度調べていくしかない。昨日は随分電位の定義に悩まされた。電界=電場とかいうのも???状態が続いた。そんなレベル。電位にはどうやら定義が2つあるらしい。仕事とエネルギーがまだ慣れない。兎に角、慣れがない。物理はそんなところ。

夕食を取りながら話し合い。次の展開を話し合う。そこで、自分はこの1年くらいずっと色んなことを整理して、考えて、それで一段一段歩いてきたつもりなのだけど、やはり昔、他人に関与している内はそういったことが止められて(あるいは、相手に合わせて止めて)しまう性質が強いのだろうと思った。それで、うまく立ち回れなくなって、どんどん状況が悪くなる。そういった状況は本当に避けたいなぁと思う。思惑、と言った方が自分にはわかりやすいのだが、昨日も親父に嫌味の1つでも言われながらわざわざそういうことをするエネルギーがどっから来るのかなぁとすごく不思議に思うのだ。だいぶ鬱の調子が良くなってはいるものの、昨日の嫌味は若干こたえた。

できればああやりたいこうやりたいと思っている内は甘いのだと思う。できることを一段一段詰めていくしかないのだし、世の中の多くの人はそれが達成し終わった後で、そういう状況が悪くないときに嫌味を言われないということなのだろう。

だから自分は状況を1つ1つ良くしていくしかない。何か一発逆転なんてことはあり得ない。誰かに関わっている以上、思惑を持たれてしまう。この公式を得てから、すごく立ち回りがまだマシになった気がする。昔は、全ての人と分かり合えるなんていう時が大学生くらいの時にあって、基本的に人を信じていたが、今は、近づきすぎないように気を払っている。実の肉親でさえもそうなのだ。

帰宅してから疲れてしまって、母相手にあーだこーだ最近の実績を語っていたら、不機嫌だった。それを辞めて、さっさと動いて布団に入ったら機嫌が良くなった。兎に角、頑張っているという報告が欲しいのではなく、頑張っているようだという状態が欲しいようである。それは口で語るものではなさそうなのである。

寝る時間が早すぎて、朝早く動きすぎても実はつまらないのだが、最近家で母や兄妹と話したくてのんびりしてしまうのだが、朝早くて夜も帰宅して30分後に寝ている方が、母は機嫌がいい。よくわからないものである。そんな機械的な日々が実に嫌いである。

うちは家族が上手くいかねぇなぁ、とちょっと思いながらも、昨日はそれで大した断捨離もせずさっさと寝た。朝は随分睡眠がしっかりできた感じがあった。まぁ、この1年だか2年だかは捨てよう。人生において捨てる価値のある時間にしよう。気持ちがだいぶようやく入ってきた感じ。

 

昨日の結果

電界と電位の理解。公式の運用まで

数学は極限、はさみうちの原理の授業を聞いたがまだ授業は残っている。

 

本日の目標

2科目くらい目標立て→国語と地歴かな。

 

物理→電界と電位の続き、入門レベルの問題集潰し。電磁気の初級レベルの問題集揃える(穴あけ)

理解本を一括して挟めるバインダーが欲しいなぁ。

化学→入門レベルの気体と、物質の三態のところ潰す。溶液のところの授業を聞く。余裕があればそこの範囲の問題集を潰す。

数学→青チャート復習(どのくらいのスピードになるか検討)、極限部分を先に進める。目標20問