減量日誌

うつ病と向き合いつつ、断捨離と減量を頑張ってるブログ。

【気まま】8/20昼 気持ちを引き締めて

昨晩は久し振りに父から干渉を受けて痛い目にあいました。ふらっと減量成功中であることを伝えに言ったら、本業はどうなんだなどとまぁ、沢山嫌味を言い返され、電気代払えだの始まり、家を出る出ないの話にまでなった。閉口して去った。

また来たよ。それで、随分考え込んでしまいました。はっきり言って、病状が悪化してしまった。また悪い考えがグルグルと回りだし、その言葉が頭の中で何回も反復される。結構きつい。

一難去ってまた一難ということか。

ようやく、落ち着いて次のステップに進めるかという矢先に、夜に嫌味を叩きつけられたものだから、随分怒りが高まったのと、すぐに対処しなくては、という気持ちがあり、結局深夜まであれこれしっかり考えてしまった。そして、今日は仕事だから、最低の6時間は寝ていつもより遅めに7時に起きたら、父が起きてきて出会ってしまい、またしても朝よく言われる、いつもの嫌味を言われた。もう無限ループな訳です。いつもの。

思惑人よ。僕は物凄く腹が立っている。どうして、何度もこの平和を乱して来るのか。すごく不思議であった。どうやってもどうやっても邪魔してくる人って現れて来る感じがして。モグラ叩きになってる。せっかく上手く行ってきているところを。

そして自分に、手落ちがあったとしたら、ちょっと話しかけてしまったことだった。少し減量が上手く行っていると。そしたら皮肉と罵声を浴びせられた訳です。妹が距離を取り、それのはけ口が自分に向いたのもあるかもしれないが。

兎に角、それからもう自分の頭の中はそのことで昨夜から今までずーっと一杯。深夜、母とも随分相談しました。

それから、寝る前に、もう一度振り返って反省した。断捨離を色々頑張っているつもり。色々片付いてきて、減量もまぁまぁ進んでいて、物理も少しづつわかってきていて、仕事も貰えていて、少し達成感を感じて、完全に気が緩んでいたのだと。話しかけてしまった。一般的に言えば、親子でちょっと会話するくらい普通にあってもいいんじゃないか。しかし自分は違う。減量を素直に喜ぶ自分と、そもそもマイナス評価している随分と温度差のある父が居る。僕はひどく自分を反省した。この父に話しかけることが、これほどの大ごとになってしまうことが、自分のそもそも持っている特性だということを、全く忘れていた。

兜の緒を締め直していこうとすごく思った。必要な嘘はつくべきだと思った。この一日中ついて回る後味の悪さは怒りで押しつぶすべきだと思った。

自分のルートは自分でしか作れないし、他者を介入させて失敗した度に大ごとになってきたのが顛末が現在なのであるから、

私は私のやることに集中するべきだし、本来他人を関わらせるべきではない。それでも、悪意で、関わって来る人には、さぁどうやって対処しようか。やはり嘘をついてしまえばいい。そして、それを断捨離するべきだ。父とはもう、仲良く歩めないのだ。それをきちんと実感して、もうそうしよう、技術的に関わろうと思う。とても胸が苦しい。嘘をついて生きていくのか。

どうして、もう成人してすごく年月が経っていて、金銭的にも独立している子供に干渉するのだろうと言ったらそれはそれでおかしいのだが、そういう人間である以上、やはりもう関わることはできないのだろう。今まで沢山失敗してきた。失敗から学び、活かさなければならない。本音を絶対に隠し通さなければならない。しかし、ここに構造的な疑問が浮かぶ。

どうしてわざわざ子供の妨害をしているんだろう。すごく不思議なのだ。母は「暇だから」と言っていた。そうなのかもしれない。すごく大事に思っていて、なんとかしてくれようと一生懸命なのとは違う。発言からは、単に道具として使い物にならないみたいな印象を受ける。僕はすごく疲れた。

ここのところの数年間の一連の中で、どうも人格や見た目を否定する人が急増したような気がする。本当に劣っているとか、レベルが低いとかそういうのはともかくだよ、じゃあ改善しようそのためにこうしようというのはなく、兎に角お前はダメだ、人間としてダメだみたいなことを言ってくる人が異常に多い気がする。そしてそういう人たちに生殺与奪を握られるパターンが多いのだ。さてどうしよう。

兎に角自分にできることは、一つ一つ気付きながら努力していくことだけです。怒りは奥に飲み込み。

ところで、同級生にしろ親にしろ、なんか自分の職業(バイト)をやたら卑下する人が多い。そして、僕はこの仕事を好きになりかけているのだが、それもすごく不思議なのだ。自分の好きな食べ物を相手が嫌いだからといって、好きを嫌いに変える必要があるのかい。彼らには僕がある程度の状況でなくてはいけないという呪縛でもあるのだろうか。深い悲しみ。

そう言えば昔、世の中にはもっと出来る奴がいるからお前はもうダメだ、みたいなことを、元上司に言われたことがあるが、何を言ってるのかよく分からなかった。なんで他者との比較に自分を置く必要があったのだろう。そんな必要のあることはやっていない。最低限のレベルのマナーすら彼は出来ていない。父も、父として最低限の行動があるだろうが、それは出来ていない。踏ん反り返ってるだけなのか?

ああ、返っていくか。そういう人たちには、自分のついた悪態が返っていく。

 

ちょっと疲れてしまった。さて、ストレスが溜まったら家にあった和菓子を食べながら寝てしまった。お陰でまた太ったなぁ。

今日はまた走って、しっかり仕事して、帰宅したら断捨離して、早く寝ようと思う。

走るときは音楽聴きながら全力で走って、少しでも脂肪を燃焼してストレスを吐き出し、

仕事ではしっかり相手の気持ちや要求を叶えて、

帰宅したらできる限り短時間でゴミ袋をいっぱいにして断捨離して、睡眠薬飲んで早く寝て、明日朝から勉強再開しようと思う。それが今の自分に出来るコツコツとした努力であって、それしかない。

断捨離、今日も明細書の続きなど。

笑って済まそう。多くの怒りは笑って済ましてしまおう。返っていくんだし、それをおれがジタバタ騒がない方がいい。